【概要】未曾有の被害・損害をもたらした東日本大震災に際し、科学者の識見が社会に安心をもたらし社会から信頼を得るという関係が実は幻であったことが露呈しました。
本シンポジウムでは、科学者による「統一された見解」の形成、それに基づいた中立的助言、政策提言の必要性、及び諸外国に対しての情報開示の在り方等について、ブルース・アルバーツ博士(「サイエンス」編集長、前全米科学アカデミー会長)ならびに吉川弘之博士(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)等を交えて議論を行い、科学者はもとより、広く社会に対してのメッセージを発信します。
【日時】 2011年10月5日(水) 13:30~18:00
【会場】 政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール(東京都港区)
【主催】 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
国立大学法人政策研究大学院大学 (GRIPS) (予定)
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